自律神経が乱れ始める年齢がある⁈

自律神経が乱れる年齢がある

歳を重ねるにつれ、疲れ方や心身の悩みは少しずつ変わりますね。
年齢とともに当然、体も変化していくので、それに合わせてアップデートしていかないといけません。

特に40代は、心身に大きな変化が現れる節目の時期です。
自律神経の働きは、40代になると10代や20代の頃と比べて約半分にまで低下すると言われています。
これがさらに低下すると、野生動物なら生きていけないレベルになるのだそう。
若くて元気な時期は問題なかったことが、年齢とともに疲れやすくなったり、体調の不調として現れることが増えてきますね。

交感神経が優位になると血流が悪くなり、全身の機能が低下します。
また、女性は40代を過ぎるとホルモンバランスが大きく変化することによって、
のぼせやめまい、動悸やイライラといった更年期特有の症状には、自律神経の乱れが大きく関係しています。

自律神経のバランスを整えるには、適度な運動や良質な食生活が基本です。
そして何より、リラックスできる時間を持つことも大切になってきます。

年齢を重ねれば自律神経の乱れは必ず起こるもの。
まずは、できることから改善していきましょう。

おすすめ